HOJICHAほうじ茶

煎りたての茶葉の香りに
包まれるよう。
ジンの世界が広がる味わい。
SAKURAJIMA KOMIKAN 桜島小みかん
口に含んだ途端に広がる香ばしさ。かすかな甘みやウッディな香りとともに
鼻へ抜けていき、ひと口、もうひと口と飲みたくなります。
どこか懐かしいそのかぐわしさと味は、日常のお茶として親しまれるほうじ茶によるもの。
炒った茶葉の香りが、驚くほどにジンにマッチします。
日本有数のお茶どころとして知られる鹿児島だからこそ生み出せたお酒です。
45%vol
500ml
¥3,520

BOTANICAL

SAKURAJIMA KOMIKAN 桜島小みかん

HOJICHAほうじ茶

煎茶や番茶を赤茶色になるまで高熱で炒り、香ばしさを引き出したお茶。炒ることでカフェインが昇華して苦みは飛び、香ばしさと甘みが加わるため、飲みやすいお茶として親しまれます。ジンのボタニカルとして使われるのはとても珍しい素材ですが、ジンとの相性は抜群。ジュニパーベリーとの香りのマッチングを楽しめます。
JUNIPER BERRY ジュニパーベリー

JUNIPER BERRYジュニパーベリー

ジンに欠かすことのできないジュニパーベリーは、セイヨウネズというヒノキ科の針葉樹の果実です。爽やかでぴりっとするジン独特の香りは、この果実によるもの。北緯30度以北のヨーロッパ、北アメリカ、アジアなどに広く分布し手に入りやすいため、強い味と香りを持つこの果実は、古くから酒づくりや料理に使われてきました。
JUNIPER BERRY ジュニパーベリー

JAPANESE CYPRESSヒノキ

ヒノキをお酒に使うとは意外かもしれませんが、この癒される香りが、味わいの要素として重要なのです。ジュニパーベリーもヒノキ科の木の実ですから、香りのマッチングもぴったり。飲むとすぐに広がるほうじ茶の香ばしさが余韻となる頃、第2の波のようにかすかにヒノキが香り、後味を落ち着かせてくれます。

LOCAL

鹿児島の茶葉
色/濃い緑色。ツヤがあり形がよく揃っている。香り/わかばの新鮮な香りと爽やかさ。味/ふくよかで濃厚。収穫/本土最南端の茶葉の産地。気候が温暖なため、4月上旬から全国に先駆けて新茶がはじまる。5月頃にかけて摘む一番茶、二番茶はもとより、10月頃に摘採する晩生品種まで多用な品種の栽培ができ、摘採期間が長いのもこの地の強み。歴史/江戸時代には栽培が奨励され、藩内各地で栽培が行われる。
茶葉農園

LOCAL FARMERSお茶農家

鹿児島県の茶葉の生産量は全国第2位。比較的規模の大きいお茶農家が多いことや、若手の農家が多いことも、産地としての特徴です。茶摘みのシーズンが始まると、どの農家も一家総出で大忙し。「世の中の人はゴールデンウィークを嬉しがるけれど、お茶農家は違う。眠れないほどの繁忙期だもの」と笑います。栽培は、土中の養分や水分を奪う雑草や、甘い新芽が大好きな虫との戦い続き。だからこそ、毎年の新茶の味わいには、この上ない喜びを感じるといいます。

COCKTAILS

HOJICHA SODA ほうじ茶ソーダ

HOJICHA SODAほうじ茶ソーダ

KOMASA GIN 30 ml
炭酸水 120 ml
爽やかなルックスに、茶葉の香ばしさがほんのりと感じられる新鮮な味わい。肉料理などしっかりした食事にも相性がよく、ビールやハイボールの代わりとしてもおすすめしたい一杯です。
GIN WITH HOT WATER

GIN WITH HOT WATERコマサジンお湯割り

KOMASA GIN 30ml
お湯 90ml
ジンの本場イギリスでは、寒い時期にジンをお湯割で飲むことは一般的だそう。ほうじ茶ジンをお湯で割ると、茶葉の香りが強く立ち上がり、味わいも一段と深まります。その落ち着いた味わいは、冬の定番にしたい飲み方です。
GIN WITH HOT WATER コマサジンお湯割り
KOMASA GIN -ほうじ茶-
原材料:
本格焼酎・ほうじ茶(鹿児島県産)
ジュニパーベリー・その他ボタニカル素材
容量:
500ml
アルコール分:
45%
価格:
3,520円
全国のスーパー、リカーショップ、
こまさやオンラインショップで
販売中。